PROFILE

ハイブリッジーズ

宮城県気仙沼市を拠点に活動する高橋家ファミリーバンド
バンド名の由来は「HIGH」⇒「高い」、「BRIDGE」⇒「橋」からきている。
2017年9月に「昭和歌謡家族バンド」として結成・活動開始

当時、ボーカルを担当する次女ゆっぴーは小学2年生。
キーボードを担当する長女cocoは小学6年生。

当時、末期癌闘病中のおばあちゃんに、同年9月に行われた「気仙沼ストリートライブフェスティバル」で演奏を披露し
元気付けるために練習を重ねる。

その年の12月におばあちゃんは他界するが、おばあちゃんに喜んでもらった事、また地域の方々に笑顔を届けることが出来たのがきっかけで
家族の意識も変わりはじめ、結春の「今度は気仙沼のみんなに元気を届けたい」の一声で活動継続を決定し今に至る。

主に地域のお祭りやイベント、音楽フェス、また高齢者福祉施設での慰問コンサートを精力的に敢行。

2018年は気仙沼市内外で約20本のライブをこなし、2019年は更に本数は増えた。


2020年、新型コロナウイルスの蔓延によりライブ活動は行えず。配信等に移行。


2021年3月。東日本大震災から丸10年を迎えたこの月に、気仙沼を元気にすること、そして気仙沼の未来が明るく
より良くなることに願いを込めて作成したオリジナル曲「勇み船」と発表。CDを500枚自主製作し、気仙沼市民に無料配布。

また、知人の協力をいただき、同曲のミュージックビデオを作成し投稿動画サイトに投稿したところ話題となり
同年5月にはミヤギテレビ「Oh!バンデス」にて取り上げられ、宮城県内の方々に周知されることになる。

8月には、作業療法士の協力により、勇み船に高齢者向けの健康体操を振り付けをしていただきDVDを作成。
気仙沼市内の福祉施設や地域サークル等に無料配布を行う。現在でもフレイル予防等の体操として使用されている。

その後、地元ケーブルテレビやFMラジオ局、同年の大晦日には、NHKラジオ第一で放送された、テツandトモさん、岡本玲さん
森花子さん出演の「大みそか!日本ご当地ソングの旅」にて「勇み船」が流れ、全国の歌謡曲ファンより好評を得る。


2022年3月、家族・故郷の尊さを歌ったオリジナル曲「港町セレナーデ」を発表。
自主制作CDを作成し、地元店舗とインターネットにて販売する。

また、4月にはミュージックビデオも発表し投稿動画サイトに投稿し話題となる。

5月、朝日新聞に「昭和歌謡の歌姫は12歳 復興・望郷、懐メロに乗せて」というタイトルにて特集記事が掲載。

この年はからは少しずつではあるがライブも増え始め「ハイブリッジーズ昭和歌謡青空コンサート」という自主野外イベント
を開始し、気仙沼市の観光施設や、県外の道の駅等で不定期ではあるが現在も行っている。


2023年3月、結春が通う中学校の当時校長先生だった「伊東たかひろ」先生とハイブリッジーズのコラボ曲
「面瀬夢桜(おもせゆめざくら)」※作詞・作曲:伊東たかひろ 編曲:高橋征希(パパ)
を発表。校長先生と生徒会長のコラボとの事で市内でも話題となる。

この年、ライブイベントもほぼコロナ前の水準まで戻り、精力的に活動。

同年10月、東京のレコード会社「株式会社フェニックステイメント」の社長の目に留まり、同社より
再録した「勇み船 c/w 港町セレナーデ」が全国発売される。

また11月にはミヤギテレビ「Oh!バンデス」にて全国デビューした事が取り上げられ、12月には「さとう宗幸」さんの
お声がけにより、同番組に生出演し「勇み船」を生演奏し話題となる。


2024年2月、朝日テレビ「私の幸福時間」に出演。ママ(絵理)がフューチャーされ、その中で家族バンドが紹介。

3月には「ハイブリッジーズディナーコンサート~巣立ちの時~」を開催し、チケットは完売。

8月、ボーカル結春が、朝日テレビ「サンドウィッチマンと芦田愛菜の博士ちゃん2時間半SP 令和の今見てもカッコいい!昭和の歌手ベスト20」
に出演。「家族バンド博士ちゃん」という称号をいただく。

9月、NHK仙台の情報番組「てれまさ」の「未来に花咲け」のコーナーにてハイブリッジーズが取り上げられ、気仙沼から生中継で「勇み船」を演奏。

2024年からは、家族バンドでのライブの他、ボーカル結春によるソロ昭和歌謡ショーも精力的に行っている。
初めて行った歌謡ショーの際には、地元のファン約70人が駆けつけた。